2013年12月28日

戦国アストレイ その2


さてさて・・・。

昨日話題にあげた『アクリジョン』。
電撃ホビーでも取り上げられていて、読んでみると・・・。
『従来のラッカーに慣れ親しんだ方達ほど使いづらい塗料』・・・とありました。

うーん、やはり希釈具合とか、今まで積み重ねてきたノウハウ等が通用しないってのが一因でしょうかね?^^;
全く新しい塗料であるわけですから、これからユーザーサイドでも色々ノウハウを溜めていかなければならないのは確かでしょうし、トライ&エラーをしながら経験を積んでいくしかないわけで・・・。
そう言うのが苦にならない方にはもしかしたらとんでもない新兵器になり得るわけですから・・・。

『可能性の獣』って感じですか?(笑

うん、体の隅々までオールドタイプな僕は、もうちょっと様子は見ようかと思います^^;
まぁ本番に使わなければ良いだけなので、テストピースにアレコレ塗ってみるのは良いのかもしれません^^

ブラシが水で洗えるのは嬉しいけど・・・。
僕の作業場、水道無いんですけどね・・・(^_^;A ←そこら辺が既に逆に勝手が悪い^^;;

なんにせよ、臭いがしなくて害が少ない新塗料、かなりの期待を寄せたいところです^^


さて、もうひとつの『イージーペインター』。
コチラの初期投資額の少なさが魅力・・・と言ったのですが、コメントをくれたひやむぎさんの話によれば、『メテオ』と言う安くてダブルアクションのエアブラシ月変えるセットがあると言うことで。
グーグル先生に聞いてみたところ出てきましたね^^

『エアブラシワークセット メテオ』(エアテック)
(ダブルアクションハンドピースとコンデンサーのセット)
http://www.airbrush.co.jp/product/set/index_set.html←セット全部でリンク合ってないかも^^;



アマゾン自身は取り扱ってない模様?
レビューを見ると・・・うーん、悪くはない・・・かな?
評価の低いレビュー内容を見ると、手放しにオススメして良いのか、若干悩むところではありますが・・・^^;

それでも1万円でエアブラシ作業の環境が手に入るとは・・・なかなか良い時代ではあります^^

まぁ、ご予算と相談の上、個人的には比較的気が楽に手が出せるもので試し、模型趣味をご自身の趣味として長く続けていく予定があるのであればブラシの購入を考えれば良いんじゃないかな~・・・と思いますね。

僕の完全なオススメ?
L5と本格的なブラシかな?(爆
3万円くらいするけど、10年以上使えるなら・・・ひと月250円程度ですし・・・(笑←毎月は使わないけど^^;
なにより、塗装中に『エア缶が無くなったらどうしよう』と心配しなくて良いのは、個人的には精神衛生上非常にありがたく思ったりするわけです^^;

難しい問題ですねぇ~^^;

ちなみに1番安いのはもちろん筆塗り。
エアブラシとそうが揃った環境でも細かいところは筆を使ったりする方が楽なことも多々あるので、筆塗りは練習しておくに越したことはありません^^

綺麗に塗れてないな・・・と思っても、最後に『つや消しスプレー』を一拭きすると・・・。
意外と綺麗に見えるもんですよ。
(それで消えないのはもうちょっと頑張る必要があるかも^^;←僕です^^;;)

冬休みですので、是非アレコレチャレンジしてみて下さいね^^
部屋で塗装する際は換気と火の元に十分気を付けましょう^^


以上、2日連続での塗装についての話でした。



で、今日の作業はと言うと・・・。

フェニーチェの塗装をしていました^^

画像はまだ出せません(^_^;A
お楽しみに・・・。

って、それだけ?^^;
乾燥ついでにちょっとFF10はじめたら・・・やめ時が見つからなくて・・・(^_^;A

ジェクトシュートは習得ミスするし、決勝では負けるし・・・、最初の召喚獣バトルでも負けてしまい・・・orz

それでもやり直す時間が勿体ないと思ってそのまま進めたり・・・(^_^;A
2週目あるかも・・・(大核爆


と、それだけじゃなんなので、何かしら更新ネタはなかったっけ・・・?
・・・と思ったら、これしか思いつかなかった^^;

1226041.jpg

ただ単にプロポーションの検討をしただけなのですが、その結果報告ですね^^;

元々出来の良いアストレイですから、元キットのままでも十分ではあるのですが、個人的にはどうも何となく腑に落ちなくて・・・。

アレコレ弄っていて、『これなら良いかな?』と思ったポイントが上の画像になります。
関節のタイミングが若干変わっているだけなので、難しいコトは何一つしていません^^;
多少上下に細く見える様になった・・・かな?^^;

1226044.jpg

まず肩のジョイントギリギリまで引き出します。
腕が意外と重いので、ウチのアストレイではこの肩関節が一番下まで下がってしまうんですね。
なので、これを怒り肩状態(軸が斜め上方向になるように)で固定(予定)。
肩を引きだした分、脇を締める位置に腕を下げる・・・。

そうすると、結果肩の位置が上方へと移動。
腕もノーマルよりもより体に密着するような感じに見えるので横にスリムになった感じがするんじゃないでしょうか?

1226049.jpg

下半身は逆に股関節を奥まで嵌めず、股軸間をノーマルよりも広めに。
こうすることで、戦国アストレイの特徴でもある『下半身のユニット』が大きくなったことで、またが窮屈に感じるのを緩和する狙いがあります。
股軸間を広くすることで、脚(クツ)の位置を同じところにおいたとしても、脚自身が若干ノーマルよりも立つようになる(意味が分からないな^^;)ので、立ち姿の安定感が増すかな~と。

ちなみに胸を少しでも張らせる為には肩後のバーニアが鬼面と干渉するので一回り小さいサイズにするのが良いかと思います^^;

まぁ、とりあえず関節を弄ってただけなので、具体的な工作はもうちょっと先になりますね^^;

ま、こんな感じで進められたらいいな、と言う事で^^

今日はここまで。




posted by シンたろー at 18:59| Comment(6) | HG Wガンダムフェニーチェ | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。