2018年04月21日

「機動戦士ガンダムNT」始動!

「UC next 100 プロジェクト」が発表されましたね!
昨日更新した後に発表会があったのを思い出して(アンテナ鈍ってますw昼まで覚えてたんだけど忙しくて忘れちゃったw)、YouTubeで会見見ました。

バレちゃまずい情報まで飛び出して、壮大なことを考えているなぁ・・・と思ったりw
平たくいうと、これから毎年1本ずつ劇場公開作品を公開します!
…という内容ですねw(端折りすぎ?w

多分、ユニコーン、オリジンを作ってきたスタジオの今後の予定を発表したわけで、コレって…
オリジンはもう今度の作品で一区切り・・・と言うことなんでしょうね・・・。。。(T-T)
ちょっと意外だし寂しいな…と思っちゃいました(´・ω・`)

でもその反面、今回の発表で今までUC100年までの歴史の次の100年をしっかり紡ぎあげていく方針にはちょっと面白いな、とも思いましたね。

今までのファンだけでは先細る。
これから新しいファン層も獲得していかなければならない。
それは今までは「アナザーガンダム」の役目とだとばかり思ってましたが、宇宙世紀でもできる方法があったんですね。
全く気づいてませんでしたw

今「オリジン」をこの先作っても、見終わった後に「ゼータに続くよ!」、とか、「逆シャアが良いよ!」と言っても、今見るとフィルム的には結構古い部類になりますし、今のアニメファンの鑑賞にはなかなか耐えられない。
かと言って、それらを全部これからリメイクする手間を考えるよりは(今までのファンはそれなりに楽しむかもしれないけど先が分かっていると最大限の力はいらないでしょ?)、宇宙世紀をベースにこれから先の新しい100年を紡いだ方が今までのファンもこれからのファンも一緒にまとめて楽しめる環境になるし、その方が人気を保つのには建設的方法論なのかな?とも思いました。

気に入ってくれたら過去に戻ればいいわけですし(気に入ったらフィルムの古さは気にならないでしょうし、話の面白さは折り紙つきですからw)、今までのファンの方は焼き直しじゃない新しいモノを見れるわけで、考えうる「ファン全員のwin-win」の関係性を築き上げるベストの回答ではないでしょうか?
会見を見ていて、「ナルホド…!」とひとり感心してしまいましたw

オフレコみたいですけど、ここから先三部作で「閃光のハサウェイ」、そして「ユニコーン2」と、100年分の指針が示されたわけで、どう「F91」に繋がっていくのか…。
ってか、そこまでじゃ100年に全然満たないじゃん…汗
「F91」「Vガンダム」まで行って100年ってことなのかなぁ…。。。

もう1年戦争部分はパンパンよ!と思ってただけに、今までほとんど手付かずだった100年代を掘り下げていくってのは面白く感じるでしょう。
期待したいところです!

そのためには福井さんも言ってましたが、ファンの応援があってこそ!
SEEDの時の様に、発表されていても実現されないことなんてこの業界では良くある話(汗)、ですから、ちゃんと紡ぎあげられる様、応援していくしかありませんね!(^^)

ただ、一つ問題が…。

全部見れる頃には僕は一体何…(略

いや、楽しい人生送れるならそれは気にしちゃダメでしょ!(笑


あー!
あと気になるのはこの先のキットはヘビー級なボリュームのモノばかりになるのはツラいなぁ〜(笑

それもまた楽しみでもありますけどw

というわけで、今日はナラティブの話でしたw

何年ぶりの連投なのだろうか!?(祝w
posted by シンたろー at 23:32 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

お知らせ&あけまして…とはもう言うまいw



《お知らせ》

長いこと皆様に可愛がってもらっていた『シンたろーの模型製作記』ですが、先週の日曜に一時閉鎖しました。
ことの発端は先月ごろに気がついたのですが、どうも僕のPCのノートン先生が僕のサイトをアクセス遮断を推奨するんですよ(汗
まぁ軽微なヤツの様ですが、まぁいま流行りの「マイニング」を勝手にするような類のものらしく…。
「ホントかな?」とか、「どこに仕掛けられているのか?」とか、全くわからなくて。。。
で、全ファイルをアップし直して見たんです。

そしたらノートン先生は何も「警告無し」!

!!!
ってことは、やはり警告は正しいんですよね…。
まぁほら、全部書き直して元どおりになったからもう大丈夫かな?と思っていたら、、、

その1週間後ぐらいにまた警告!
全ファイルアップし直す→なおる!→また1週後ぐらいに警告!

…こりゃIDとかパスとかバレているのかな?と思い、悪さに利用されるくらいなら!!!(怒

ということで…。

もちろんデータはPC内に残っているのでサーバー借りてアップすれば復活はできるのですが、管理がまた行き届かない状態で放置しておいて悪さされるくらいなら…ってことです。

とりあえずここは残すし、活用する予定でいるので、ブログを通してまたおつきあいして頂けたら嬉しく思います。


今後は大多数のモデラーさんがやっているようにうまいことツイッターと織り交ぜて活動できたらいいな、と思います。

…いや、それでも月一更新とかかもしれませんけど…笑
昔と違って、興味のある分野ややらなければならないこと等が増えているので、模型だけにがっつり時間を費やせないのが悩みです。
まぁこの辺はみなさん、事情は一緒ですよね…(汗

模型はもちろん相変わらず好きですし、久々に顔合わせてその魅力や楽しさを再確認したからこそ、またちょっと時間があるときは優先的にやっていこうと思った次第です(^^)

これもいつものPCじゃなくてiPad Air2とブルーツゥースキーボードで書いていたり…。
だいぶ模型もPCの環境も変化しているので、うまいこと使いこなしてもっと柔軟なスタイルを確立したいし、模索して行きたいと思っております。



で、最新作。

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面白いですね!ビルドダイバーズ!!
最初はちょっと淡々と進むのかな?と思ったけど、謎の少女やらシステムやら、世界観もよくわからないままにいろんな情報が詰め込まれているので余計そう感じます(^^)

マグナムはどストレートにハートを射抜かれたのですが、00ダイバーは…。

「…ストレートに00過ぎじゃね?」

と思ってました。
が、組んだらビックリ…。
すごく良くできたキットです!
これは是非特に00を組んだ方には作って欲しい!
すごいキット、なにより、これをデザインした海老川さんが凄すぎるよぉぉ〜〜〜!!
と思うこと間違い無しっ!笑

posted by シンたろー at 23:39 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

一歩2連敗‼︎

模型ネタじゃないですけど。

僕ね、「一歩」は総集編派なんですよ。
でも、小島戦以来、発行されてないんです!
しかも、電子書籍版も発行差しどめ。
マガジンの電子書籍にも載せない徹底ぶり。

ジョージ先生、ファンないがしろにし過ぎですよ!(怒

まぁ先生の作品ですから好きにされて構いませんけども…。
紙で読んでほしいんでしょうけども、もう120巻ですよ。
ファンの置く場所のこともご一考願いたいところ。
総集編も止めてるんですよ!
そりゃ粗利が低いのかもしれないけど、単行本よりも大きい紙面で、しかも連載時よりも良い紙で印刷されていて、先生の細い描き込みが映えるんですよ!
展開が気になるときは重複覚悟で単行本だって買ってるんですよ!
そういうファンもいるんですよ。
そんな僕でもあまりの量の多さに総集編もちょっとは処分しちゃいましたけど。。。
真田戦から買ってたのですが、もうね・・・結構な重さですよ、ほんと。
電子化してくれれば場所とらないし、床抜けなくて済むし、ちょっと読みたいときにタブレットさえあれば簡単に読み返せるのになぁ〜。
そういう楽しみ方も用意してほしいんですよ、ジョージ先生!
電子化も許可してよ!!!!!
総集編も出してよ!続けて買っているんだから!

と、一ファンとして要望です。


さて、本題に戻りまして・・・。
2連敗!
もう連載終わっちゃうの?
と心配になるわけですが、実は僕もこの後の展開をどうするのか、色々考えてました。
2週ぶりの連載だったのですが、その間に単行本が発行されました。
実は総集編を楽しみにしている身としては(最近は出ないから単行本派になってますよ、仕方がなく!でも総集編が出たら買いますよ!出してよ!ジョージ先生!!)、連載時は飛び飛びですよ。
でも4週前あたりからのドランカー疑惑再開とともに毎週買いましたよ。
久々に。
買っても一歩しか読んでないよ!一歩に200円払いますよ!

で、一歩がドランカーじゃ続きが描けないでしょ!っていうんで、どこかに救いがあるんじゃないかと探していました。
が、単行本読み返したら、僕でもこの結末しか思いつかなかった。
むしろ、連敗してくれて「やっぱりか・・・(涙」と思いましたね。
そして僕の中でもベストシナリオの予感がします。
正直、ここまでの展開にするのに相当話を練ったんだろうな、と思いました。
2年ぶりぐらいの一歩の試合でしたしね。

この試合の肝は「会長との絆の深さの再認識」でしょうか。
この漫画はとにかくボクシングのことに関しては鷹村が真実を言っています。
「一歩は弱くなっただろ?」
「責任取れるのか?」
「人のまま入ってこれる世界じゃない」等々。
「一歩は壊れている」「もうポンコツだ」とも言ってますね。(これは外れていてほしい)

多分、弱くなったというのは「宮田戦が流れた」というところに起因するんだと思います。
今思い返してみれば。
一歩が強くなる、なりたい、という気持ちでボクシングに取り組んできたけど、その一方で目標の宮田戦をいつも見据えていたはずです。
そこが無くなってから一歩は心のどこかで「このまま続けていても本当に望んだ試合が出来ない」と感じていたのではないでしょうか?
会長への恩義を晴らしたい、という一心に本心を偽ってその後の試合に取り組んでいたのではないでしょうか?
鷹村の「弱くなった」発言がいつから出たのか未確認なのですが、この宮田との決別の後から出ているんではないでしょうか?
(違ったらここまでの仮説は全部ハズレw)

世界戦を勝ち抜く、マルチネスに勝つ為には、一歩にも石にもかじりついてでも…という必死さが必要なのでしょう。
それが鷹村の言う「人外の住む世界」と思われます。
つまり、一歩がこの先戦っていく為には、「どう言う事があっても、何がなんでも、死んででも勝つ!」と言う強い気持ちが必要なはずです。
でもゴンザレス戦の後は「悔いがない」と言っている。
言い訳が必要だ、と言う鷹村の指摘も響かない。

そして一番引っかかっていた「責任が取れるのか?」と言う指摘に一歩自信が全く気がつかないまま再起戦に臨んでしまったコト。
わからないなりに、戦いながら探していくのかな?とも思ったのですが、作者が用意したのは最も手厳しいルート。

今回の試合、正直2ラウンドで終わってましたよね。
終わっているのに、立ってきたことで一歩は喜んでしまっている。
「新型デンプシーを見せる事ができる」と。
勝つ事が目的よりも、見せる事が目的になってしまっている。
なぜなら、一歩自身が自分の感覚の違いに戸惑って自信をなくしてしまったから。

ドランカーでないなら、あれだけの打たれ弱さ、届いたパンチが届かない、避けているつもりが避けられない、と言うことに何か理由が必要になります。
気持ちの問題・・・だけで済むかはちょっとわからないし、どう持っていくのかはわかりませんが。

可能性としては、読み返すとわかりますが、一歩が気を失っているのは目の光が消えているとき。
前半で5回くらい気を失っている描写があります。
しかも、それ全部「ゲバラの右」なんですよ。
頭から落ちて急展開を迎えたパンチが唯一左。
そして今回3回目のダウンを奪ったのが左。
実はゲバラは右利きだった、と言うオチはいかがでしょうか?
でも過去に一回やっているんですよね、それw

それ以外としてはやはりモチベーションの低い状態で受けるパンチは気を失っちゃうとか。
単に打たれ弱くなっただけ、でもいいかも知れません。(打たれ弱い≠ドランカーでしょうし)

この試合、一歩がもう途中から諦めちゃっている。
「もうムリ。だからせめて新型だけ見せて終わらせたい」

これで新型で勝ったらもう気持ちよく引退じゃないですか。
それじゃダメだろ。
この試合、もっとも後悔する形で終わらないと話が続かないだろ。

単行本を読んで流れを確認して、この終わりしか僕も思いつかなかった。
ってか、この流れを考えるのに結構時間かかったのかな?
それとも再起戦までの間を丁寧に描くことによってより一層会長と一歩の絆を深く描写したい、と思っての2年だったのかもしれません。

なんにせよ、この敗戦で一歩は試合で初めての大きな後悔を背負うことになるのでしょう。
しかも、会長の教えにも反してしまいました。
これだけのわかりやすい後悔要素をしっかりと入れ込んでいるのですから、一歩が本当に再起するのに必要なエピソードと考えるのは当然ですよね?

「負けたら引退」と決めていた自分との葛藤にこれから悩むことになるんでしょう。
むしろもう一回引退してもいいのかもしれない。

そして次に考えられるのは、一歩が「死んででも勝ちたい」と思うだけの動機付け作り。

僕にはそれが鴨川会長の身に何かがあったとき…としか思えないのですが(汗
今回、一歩は家族以外で、会長が赤の他人の自分にこれだけ真剣に時間を費やしてくれたとても大事な人、と認識しています。
(だからこそ完成型のデンプシーを絶対見せたかった、最後に…)

一歩は会長を超人だと思っている。
絶対的存在過ぎて、会長にもしもがあるかも…なんて微塵も考えた事がない。
でも鷹村は意識しているんですよね。
だから「時間がない」と思っている。
一歩にはそれがわからない。だから鷹村の真意に気がつけない。

これでようやくコマが揃った、と言うことでしょうか。

死にはしないと思いますが(少年誌ですし!)、余命宣告を受けたりして、会長がなくなるまでに絶対会長のボクシングが世界に通用すると言うところを見せてあげたい、見せなきゃダメだ!
と言うところに一歩の強い意志・モチベーションを持っていくつもりではないでしょうか?

それぐらいしかあの優しい一歩が鬼になる展開が思いつかないんですよね〜。

まぁこれだけの付き合いですから、別に一歩が世界チャンピオンにならなくてもいい、宮田とやらせてあげればそれでいいんじゃない?とも思うわけですが、やはり話としては世界を取らないとダメなんでしょうね(汗

まだまだ続きますよ。
それは間違いないです。
終わらない展開をかんがえるとこれくらいしか僕には思いつきませんでしたね。
ここまでで「1部完」となってもおかしくない、物語の転換点となると見ました。

続き、とても楽しみにしています!
この展開、凄いです!
毎週楽しみになりました!

だからジョージ先生!!!

電子書籍化(連載のは別にイイけど)と総集編を再開するよう許可してくれぇぇぇぇ〜〜〜〜〜!!!

単行本化、おめでとうございます。
でもそれでもやはり置く場所に困るんですよ、長期連載モノは・・・。
しかも、絵の迫力が、、、とかの理由なら単行本は紙面小さくなっているし!!!!!
ダメだろ!
大きい紙面で見たいんだよ!
先生の細かい描写、線の一本一本を見たいんだよ!!
単行本じゃないだろ〜!!(怒


そんな僕は、この間までコンビニで発行されたドラゴンボールの総集編に燃えました。
しかも初めと最後に当時のままのルビがついていて、カラー連載の原稿はそのままカラーで再現。
あの頃見た鳥山先生の線のライン。迫力。
そのものが載っている。
ここ最近のマンガで1番満足度が高い、買って幸せを感じた紙媒体でしたよ〜。
あの企画は本当にセンスが良かったなぁ〜。(もちろん永久保存確定)
本当に企画してくれた方、ありがとう!
これだけは伝えたかった!(伝わらないと思うけど・汗

マンガってさ・・・(まぁマンガだけに限らないんだけど)、面白さも大事だけど、それを読んだ時自分が何をしていたか、とか、どんな時代を生きていたか、とかも思い出すキッカケになりますよね?
なりません?
これを読んで燃えていた時、俺ってこんなことしてたよな、当時・・・とか思いません????
自分の記憶をも思い起こさせるだけの力もあるんですよ、マンガには!!(熱盛!

余談の余談ですが、ドラゴンボールで一番印象的だったのはフリーザと通常悟空の手の探り合いの頃。
あの頃、僕は高校生で、電車通学途中でとなりのにーちゃんが読んでいるのを覗き見してて・・・(笑

対等に渡り合っている!→徐々に均衡が破れつつ…→大丈夫、悟空には界王拳がある!(ピッコロ)→実はもう界王拳5倍(だっけ?)使ってるんだよな・・・

の流れに絶望感を感じたのがず〜〜っと印象に強く残ってますw
どうすんの、これ?…っていう、ね(笑
読むたびにあの頃の鮮明な記憶が蘇る、僕の中では神展開ですよ。
総集編読んだ時もありありと思い出せたし。

そう言う体験、記憶がモテる、と言うのも漫画の醍醐味というか、凄い力ですよねぇ〜。

一歩のこの展開も今後そう記憶できるような展開を期待しています。
とても面白いです!!!!!
頑張ってください!!!


(そして総集編と電子版もよろしくw←しつこく言うよ!)


と、久々なのに漫画話でした。
だって思いついちゃったから記さずにはいられなかったんだもん・・・。
ほんとは今週発売前に書きたかった〜w
けど外したら恥ずかしいしw


模型と全然関係なくて申し訳ないです。
でもこの流れを悲観する声の多さや批判的な声の多さに、こう言う見方もあるんじゃない?と声を大にして言いたかった・・・。
スカッとするだけが少年漫画じゃないよねぇ・・・とは、オッサンだからいえるコトなのかなぁ〜。

次は模型やりますよ!(あまりアテにしないでねw
posted by シンたろー at 01:26 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする